年間行事の御案内

行事内容・祭典日は予告無く変更する場合がございます。


○1月1日 午前零時 初太鼓
年明けの午前零時の時報に合わせ長田区の代表者が年始の号鼓を打ち新年を祝う。
長田神社は、本年御鎮座1816年を迎えます。

○1月1日 午前2時 歳旦祭
新玉の年立ち返る新年を言寿ぎ長田大神の御加護により皇室の弥栄、国運の隆昌発展と、氏子崇敬者の平安と発展の良き年を祈願する。

○1月 2日 午前8時 二日祭(日供始祭)
朝夕日別のお日供を初めてお供えし、氏子崇敬者の日々の御加護繁栄を祈願する。

○1月 3日 午前8時 元始祭
全ての物事のはじめにあたり、全ての事柄の漏れ落つことなく恙なく運営遂行出来るよう祈願する。

★正月三が日に限り参集殿披露宴会場を利用して喫茶室を開きます。
初詣のあとはゆったりくつろいで下さい。
珈琲・ぜんざい・うどん等 飲物と軽食を準備致しております。


○1月10日 午前10時半 本宮恵美主祭 末社蛭子社祭 翁御面掛式 年頭献饌者繁栄祈願祭
年頭に当たり氏子崇敬者の家内安全、生業隆昌、事業繁栄を祈願し、天下太平・万民和楽を願って能・翁舞(神歌)が奉納される。

○1月11日 初釜 但し1月は11日・5月は2日 8月は休会します
             例祭献花は10月17〜19日
 月釜・月例献花奉仕者

○1月9日 午前8時 成人の日祈願祭

○1月13日 午前11時 年頭氏子祈祷祭
年頭に当たり氏子会各役員が打ち揃い参列、氏子並び氏子各地区の御加護と発展平安を祈願する。

○1月15日 午前9時 月次祭 とんど (月次祭 毎月15日に斎行)


○2月1日 午前9時 月次祭(毎月1日に斎行)

○2月3日 午後1時 節分祭
        午後2時〜6時頃 古式追儺式神事(県指定重要無形民俗文化財)
室町期より執行されている追儺式神事は、神の使いを務める七匹の鬼役が、前日より井戸水を何回 もかぶり練習を重ね厳重な精進潔斎し、当日早朝には須磨の海岸で身を清めた上奉仕される。
神の名代としての鬼は、松明(麦藁で作ったたいまつ)の炎で種々の災を焼き尽くし、太刀で寄り来る不吉を切り捨て、天地を祓い国土を清め、一年の無病息災を願い、再び巡り来る一陽来復の立春を喜び祝う。最後の見せ場の餅割行事が圧巻。
  尚、ミニサイズのたいまつと餅花を災難よけに授かる習わしがある。
  (別項に詳細説明)

○2月11日 午前10時 紀元祭(建国記念日祭)
建国の創業を偲び、連綿と今日に至る輝かしい我が国の歴史を顧みて先人先哲の守り伝え来た功績を称え、更なる国家の繁栄発展を祈念する。


○3月8日(旧暦初午) 午前11時 楠宮稲荷社初午祭
御神木「楠」を祀る楠宮稲荷社は、痔疾平癒の霊験特に灼かで、生業発展、家内安全の祈願初午祭が斎行される。
(別項に詳細説明)

○3月17日 午前10時 祈年祭
 「としごいのまつり」とも云い、万物が芽吹く春を迎えるにあたり本年の五穀豊穣とあわせ商工業を始め諸産業の発展とを祈念する。



○4月29日〜5月3日 第82回 商工業繁栄祈願祭(商工祭)
神戸市の商工業守護神である長田大神の御神徳を称え、商工業繁栄祈願の商工祭が4月29日よ り5月3日に亘り、斎行される。

○4月29日 午後4時 宵宮祭(祭典のみ)
宵宮祭は、市内各商店街を代表する若い女性代表が参拝、各々の商店街・地域の発展を祈願する。


○5月1日 午前10時 第82回 商工業繁栄祈願祭本祭 並に交通安全祈願祭
神戸市内商工業の繁栄発展を祈願して兵庫県・神戸市・商工会議所・市内各会社工場・市内市場商店街・各種団体が参列、商工会議所会頭が代表して祈願詞を奏上し斎行する。
正午より 奉納神賑行事(舞楽・日本民謡・チャリティカラオケ・福引大会)
午後4時 特賞景品抽選会(協賛企業による豪華景品)

○5月2日 午前11時 献花式
長田神社茶花道会花務職による花手前が奉仕される。
参集殿ではお茶会が開催。

○5月3日 午前9時 奉納相撲大会
第57回神戸市内中学校体育連盟後援による団体並び個人戦、午後には第50回兵庫県相撲連盟後援による県下高等学校の団体・個人戦並びに近畿新人戦・金沢大会の選抜戦が執り行われる。


○6月1日 午前 9時 「にこにこ会」祈願大祭
事代主神(別名恵美主様)の御神徳である「いつも、にこにこ」「いつも、正直」「いつも、勤勉」の清規三ヶ条を信条とする会員の祈願祭。大前で清規唱和、大声での破顔大笑(腹の底より「わっはっはっ」と発声する)、和らいだ気持ちを広め、平素小さな事にとらわれず、正しい素直なこころをもって家内安全・生業発展に励むことを誓う。

○6月30日 午後4時 大祓式
一年の前半期の終わりに当たり、知らず知らずに犯した罪穢を祓い清める。


○7月17・18日 午後4時  夏越祭
「なごしのはらえ する人は、千歳の命 のぶというなり」の古歌にある如く、疫病が蔓延しやすいこの時期を選び、蘇民将来の物語にあやかり茅の青々と伸びる生命力を授かることを願い、社殿前に作られた茅の輪をくぐり、人形に罪穢を託し、無病息災を祈る古来からの夏祭。
両日、氏子地区内小学生の奉納あんどん展があり、また詩吟と琵琶や民謡踊りが奉納され、境内には夜店が出店、夕涼みの参拝者で賑わう。


○8月1日 午後6時  第48回神戸薪能
神戸薪能協会による奉納能楽・狂言が公演される。


○9月中旬 午前11時 日供講講員大祭
長田大神の御加護による日々の平安を感謝し、朝夕日別の御日供祭(講員各々の誕生日にあたる御日供に献供する講)に奉賽し神恩感謝と健康長寿を祈願する講員の祭。

○9月10日 観月茶会

○10月1日 午前11時 第60回 眼鏡感謝祭(めがねまつり)
御祭神、事代主神の森羅万象を見通される御神徳は、眼鏡の働きに通じ眼鏡の守り神とする感謝祭。
眼鏡への感謝と、近畿眼鏡業界の発展を祈願する。

○10月17日〜19日 長田まつり

○10月17日 午後4時 宵宮祭
例大祭の前夜祭。

○10月18日 午前10時 例祭
氏子崇敬者参列の下、御神徳を称え更なる御加護を願う年間を通じて最も重要な祭。

○10月21日 午前10時 神幸祭 (西代北・南部奉仕)


○11月中 七五三詣り
三歳の男女(髪置の祝)、五歳の男子(袴着の祝)、七歳の女子(紐ときの祝)の子供の成長を祝い、健やかな育成を祈願する。

○11月23日 午前10時 新嘗祭
実り豊かな新穀を始め各々の生産物を供え豊年満作、五穀豊穣を祝い、商工業を始め各産業の発展御加護に感謝するお祭。


○12月22日 午前10時 御火焚祭並びに御洒掃祭
冬至の日一陽来復を乞い篝火を焚き斎う御火焚祭、併せて奉納された祈願木を焚き上げ心願成就祈願を奉仕する。
御洒掃祭は、一年間の御本殿以下社殿の煤を掃い清めて新年を迎える行事。

○12月23日 午前10時 天長祭
天皇陛下のお誕生日とお祝い申し上げ、聖寿の万歳・皇室の弥栄と国家国民の繁栄を祈念する。

○12月31日 午後4時 大祓式
後半年の間に知らず知らず犯した罪穢を人形に託し心身を祓い清めて新年を迎える行事。

○12月31日 午後4時半 除夜祭
年越しにあたり、この1年の国家の安泰、氏子崇敬者の平安の御加護を感謝し、目出度い新年を迎えることを祈念する。

交通 市営地下鉄・阪急・阪神・山陽は長田(長田神社前)駅下車、長田神社前商店街北上徒歩5分

市バス  3系統・4系統(JR神戸・兵庫駅)・17系統(JR新長田駅)、それぞれ長田神社前下車すぐ

但、年末年始交通規制(12/31午後11時〜1/3午後6時)の為バス利用は不可