長田神社夏越祭
7月17・18日

7月17日 午後4時  夏越祭斎行 (茅の輪くぐりは祭典終了後、午後4時50分頃から)
「なごしのはらえ する人は、千歳の命 のぶというなり」の古歌にある如く、疫病が蔓延しやすいこの時期を選び、
蘇民将来の物語にあやかり茅の青々と伸びる生命力を授かることを願い、社殿前に作られた茅の輪をくぐり、人形に
罪穢を託し、無病息災を祈る古来からの夏祭。
人形(ひとがた)について
私どもが常日頃、知らず知らずに犯す罪(つみ)くるしみ・悩みや穢(けがれ)気力のおとろえを人形(ひとがた)に託して
お祓いをする古くからの神事です。
人形に氏名・年令を書き、先ず身体をなでて、大きく息を3回吹きかけて、
お祓いの初穂料と共に神社にお納め下さい。
3千円以上ご志納の方には『茅の輪守り』を送付申し上げます。
両日、氏子地区内小学生の奉納あんどん展があり、また詩吟と琵琶や民謡踊りが奉納され、境内には夜店が出店、
夕涼みのご参拝者で賑わいます。

夏越祭あんどん展 献燈のお申し込み